最新ニュース

  • 岩手県、震災ガレキ処理で秋田県と協定締結 2/7 22:05更新 - 東日本大震災で発生したガレキの広域処理を進めている岩手県は7日、秋田県がガレキ処理を受け入れるとする基本協定を秋田県と締結。岩手県とガレキ処理に関する協定を結んだのは、東京都に次いで2例目。岩手県は約60万トンのガレキを県外で処理する方針。
  • 東京商工リサーチ、米大手調査会社と提携 2/7 17:04更新 - 企業情報を調査する東京商工リサーチは、米大手調査会社・ダンアンドブラッドストリート(D&B)と提携し、日本での海外企業情報の販売窓口を譲り受けると発表した。円高を背景に海外展開を目指す日系企業に対して、より多くの情報を提供することが狙い。
  • 建設会社に“手投げ弾”、ケガ人なし 福岡 2/7 13:29更新 - 7日、福岡・久留米市の建設会社で手投げ弾のようなものが見つかった。パイナップル型の金属製で、ピンは付いたままだということで、警察の爆発物処理班が出て処理。爆発はしておらず、ケガ人はいない。警察は、暴力団による犯行の疑いも視野に捜査する方針。
  • 新潟市の新潟東港で貨物船とコンテナ船が衝突 2人軽傷 - 新潟市の新潟東港で貨物船とコンテナ船が衝突 2人軽傷
  • どうなるシリア情勢 2/7 22:42更新 - アラブ諸国で始まった民主化運動「アラブの春」の流れが波及したシリアでは、反体制派による運動に対し、アサド政権側が弾圧を続けている。7日の「プラネット・View」は「どうなるシリア情勢」をテーマに、前カイロ支局長で外報部・谷生俊治記者が解説。
  • 国交相、滑走路接触で再発防止指導へ -  5日に仙台空港で全日空機が機体を滑走路と接触した事故について、前田国土交通大臣は閣議後会見で「事故が再発しないよう指導監督していく」と述べました。
  • 2号機炉心温度上昇「再臨界はない」〜東電 2/7 13:50更新 - 福島第一原発2号機の原子炉圧力容器底部にある温度計の値が上昇傾向を示しているが、東京電力は、臨界状態の可能性を示す放射性物質の濃度が低いことから、原子炉内で再臨界は起きていないと説明している。温度計は7日午前10時現在、69℃を示している。
  • 雪まつりの雪像倒壊、女性直撃しケガ 札幌 2/7 20:47更新 - 6日に札幌市で開幕した「さっぽろ雪まつり」の大通会場で7日、雪像の一部が倒壊し、転げ落ちた雪の塊が観光客の女性に当たり、女性は腰にケガをした。7日の札幌市の最高気温は3月上旬並みの2.2℃を記録していて、警察は暖気で解けたとみて調べている。
  • 馬淵氏「核燃料サイクル」凍結を政府に提言 2/8 1:16更新 - 民主党・馬淵元国交相は7日、自らの勉強会で取りまとめた、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」を凍結することなどを柱とする提言を政府に提出した。これに対し、藤村官房長官は、今後の政府の議論の参考にしたいとの考えを示したという。

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